株式会社医療福祉工学研究所
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    食事に介護が必要な方が、自分の力・自分のペースで気兼ねなく食事を行えるように支援するロボットです。
     (2013年9月時点 試作中)

操作は三種類のプッシュスイッチで行います。
「食べる」、「飲む」の動作はそれぞれ一つのスイッチで操作が可能になっており、
 どなたでも簡単に飲食が可能です。
 
    当システムでは従来のエンドエフェクタ方式ではなく、押し出し方式を採用して
    います。安定感抜群のスプーンが口元まで食物を運ぶ為、やわらかい物を含め、
    ほとんど全ての食物を確実に食事することが可能です。


 
    アクチュエータ部分に超音波モータを採用したことにより、小型で軽量、
    かつ低速高トルクな駆動部が構築でき、快適な動作を実現しています。
    また、騒音は殆どなく、電磁波も発生しないので、
    ペースメーカー装着者にも安心して使用していただけるようになっています。



 

   味噌汁・スープ等の具入りの飲み物も負担なく飲むことができます。

    

 

    直交座標構造で可動範囲を限定。動作スピードも設定可能です。

    



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